ファンダメンタルとテクニカル

今後の株価を予測するための分析方法には大雑把に分けると2つの方法があります。

●ファンダメンタル分析
●テクニカル分析

というものです。
なにやら難しそうな言葉が出てきましたが、中身は簡単ですから毛嫌いしないでくださいね。





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四季報ってなに?よく聞くけど・・・

正しくは「会社四季報」といい、東洋経済新報社から発刊されている株式・企業情報専門誌のことで、全上場会社約3600社のあらゆる資料が掲載されています。その会社の特色から、決算月、財務データ、財務指標、株価チャートから、従業員数、平均給与に至るまで記載されています。
その名の通り季刊であり、3・6・9・12月の15日頃発売されます。

ファンダメンタル重視の投資家には必携と言われています。

類似の書籍に、日本経済新聞社の「日経会社情報」、ダイヤモンド社の「ダイヤモンド「株」データブック全銘柄版」があります。

分厚くて重い上に定価1750円です。
できれば持ち帰りたくないですよね・笑
そんな方のためにCD版も発売されています。
一度も見たことがない方は買う、買わないはともかく、1度手にとって見てくださいね。きっと眩暈がしますから(笑)

四季報には上場企業の財務状態や今後の見通しなど、株投資の判断をするのに必要なデータが掲載されています。
これを判断材料にして、これから株価が上がってくる銘柄をファンダメンタル的な視点から知ることができる訳です。インターネットが普及するまでは株の情報はこの本だけが頼りであったといっても過言ではありません。
それこそ発売日を首を長くして待ったものでしたが、現在はネットの普及により、昔ほどの重要性は薄れてきましたが、それでも指針の一つとされています。

会社四季報は年4回発売されますが、せめて6月発売の夏季号と12月発売の新春号はパラパラと目を通しておきましょう。

なぜこの二つかというと、多くの企業の決算は3月にされます。
3月の春季号ではこの決算の情報が反映されません。
6月発売の夏季号でそれが反映されます。当然投資家は最新のデータが欲しいので6月号は買う人が多くなると言うわけです。
また、12月号では中間決算の内容が反映されるのでこれも買う人が多くなります。できれば毎号買ったほうがよりいいのですが。

また、今ではCD版もでています。

現在ではこの四季報もオンラインで見ることができます。
オンラインで見ることができても、書籍で見たいという方もいますので、この辺は好みですね。





posted by 株仙 at 23:41 | Comment(1) | TrackBack(2) | 四季報とは?

ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け |ピーター リンチ /ジョン ロスチャイルド

ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜けピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け
ピーター リンチ /ジョン ロスチャイルド
ダイヤモンド社 刊
発売日 2001-03


著者ピーター・リンチは、全米NO.1ファンドマネジャーとまでいわれた株式投資界の伝説の人物である。リンチはアメリカの株式市場が不況に吹き荒れていた1977年から1990年の13年間で、2000万ドルだったマゼラン・ファンドを140億ドルという驚異的なファンドに育て上げた。
本書は、そのファンドマネジャーの座を降りた直後の1989年に出版された原書『ONE UP ON WALL STREET』の邦訳である。翌年の1990年に日本でも出版されたが、2000年を期に「ミレニアム版への序章」が新たにつけ加えられて再出版された。その序章で「アマチュアの強み」が述べられていることからもわかるが、本書はリンチが個人投資家に向けて「基本的な情報と勇気を与えるため」に書いたものである。プロの投資家として成功の秘訣を余すところなく語る一方で、プロが買う株や市場の噂に惑わされず、アマチュアの優位性を遺憾なく発揮した投資法を説く。
そのなかでリンチは、「ピーター・リンチや他のプロが買っている株は無視しろ」と、ものすごいことを平気で言う。同様に「株で金儲けをするのに株式市場全体の予測をする必要はない」など、率直なアドバイスとその理由を明快に語る。また、投資の対象は、単純な事業をやっていて、退屈な名前ほどいいと言ったり、株式に成功する人を遺伝や環境のせいにする人について、「私の寝た揺りかごの上に株価ボードがあったわけではない」と言ったり、ユーモアのある話ぶりには飽きるところがない。
本書は「投資を始める前に」「有望株の探し方」「長期的視野」の全3部からなり、株の判断に役立つ数字の解説や株の分類による株動向のとらえ方、情報収集のポイント、ポートフォリオ、売買のタイミングなど、投資の基本から実践的な内容までが並ぶ。
ただ、本書はアメリカ市場に基づいているため、リンチの投資法をそのまま日本市場に当てはめて考えるわけにはいかない。しかし、本書から得られる投資の基本的な知識、考え方、心構えは普遍的なもので示唆に富んでおり、初心者だけでなく、ある程度経験を積んだ投資家にとっても得られるものは多いはずだ。(大角智美)

長期投資の醍醐味を教えてくれます。 2003-08-21
この本に初めて出会ったのは11年前、それから何回読み直したでしょうか。
(本がぼろぼろになってしまいました。)
自分の投資に対する考え方に迷ったとき、ピーター・リンチの法則が
答えを導いてくれます。現在、ネットディーラ−による短期売買が全盛を極めていますが、
著者は株式長期投資による10倍、100倍の取り方を極めて分かりやすく解説し、そのノウハウを法則としてシンプルにまとめてくれています。株式投資家の必読書と自信を持ってお奨めします。


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posted by 株仙 at 06:03 | 株式書籍

これから始める株デイトレード―目標は元金30万円で毎日1万円の利益! |二階堂 重人

これから始める株デイトレード―目標は元金30万円で毎日1万円の利益!これから始める株デイトレード―目標は元金30万円で毎日1万円の利益!
二階堂 重人
日本文芸社 刊
発売日 2005-06




具体的 2005-10-20
内容が具体的で、初心者にも非常に分りやすい、間違いなくお奨めできる。
本の内容の通り取引を行えば勝率は高いが、軍資金が少ないと利益が薄いのが難点。


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posted by 株仙 at 06:14 | 株式書籍

新賢明なる投資家 上~割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法~《改訂版――現代に合わせた注解付き》 |ベンジャミン・グレアム /ジェイソン・ツバイク

新賢明なる投資家 上~割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法~《改訂版――現代に合わせた注解付き》新賢明なる投資家 上~割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法~《改訂版――現代に合わせた注解付き》
ベンジャミン・グレアム /ジェイソン・ツバイク
パンローリング 刊
発売日 2005-03-31




珠玉の投資本 2005-06-11
読んでいてこんなにも感動した本はあまりないです。前作の「賢明なる投資家」も素晴らしかったですが歴史的名著であっただけに取り上げられている事例がかなり古いものでした。しかし、この「新賢明なる投資家」ではグレアムの文章はそのままにジェイソン・ツバイクが各章の末尾に現代の事例などを注釈で解説していることによって、内容が格段にわかり易くなりました。
90年代末のドットコム・バブルもグレアムの考え方が現代にも上手く通用することを見事に示してくれました。
ファンダメンタルズの投資法の解説書ですが、ノウハウのみならず、投資家自身の心理に対しても多大な研究がなされています。まさに投資は自分自身との戦いなのです。
こんなにも価値の高い本は他にあまり見当たりません。
プロ・アマ問わず、全ての投資家に高い啓蒙をもたらす本だと思います。


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<ドクター田平の株よりローリスク! 1万円からできる>外貨で3000万円儲ける法 |田平 雅哉

<ドクター田平の株よりローリスク! 1万円からできる>外貨で3000万円儲ける法<ドクター田平の株よりローリスク! 1万円からできる>外貨で3000万円儲ける法
田平 雅哉
日本実業出版社 刊
発売日 2005-02-17




良心的な本 2005-09-04
タイトルからは一見よくある煽る本かなと思いつつ購入したが、以外にも良心的な本。リスクについて言及しているし、リスクの回避法まで具体的に書いている。著者は医者であるので、業者などの絡みもないから?
とにかく読むに値する本である


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10年で資産を6倍にする!株のトレーニングBOOK10年で資産を6倍にする!株のトレーニングBOOK
ダイヤモンド・ザイ編集部
ダイヤモンド社 刊
発売日 2006-03-03





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posted by 株仙 at 06:14 | 株式書籍
株価4倍「割安成長株」で儲ける収益バリュー投資術株価4倍「割安成長株」で儲ける収益バリュー投資術
角山 智
秀和システム 刊
発売日 2005-10-31




バリュー投資に興味があるのなら、ぜひ! 2005-11-14
バリュー投資の本は最近、数多くある。
いっぱい本を読む。「で、どうすれば株を選べるの?」
それに明快な回答の一例をくれるのが、この本だ。
一冊、読んでおいて損はない。


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posted by 株仙 at 06:14 | 株式書籍
たった7日で株とチャートの達人になる!たった7日で株とチャートの達人になる!
ザイ編集部
ダイヤモンド社 刊
発売日 2005-07-15




自分が株をはじめたころにこんな本があったらどんなによかったか 2005-09-08
全ページカラーでチャートの説明が図解でわかりやすかった。いままで知識として知っていたチャートの見方も、「こういうことか!」という発見があり、すごくためになった。この手の解説本にしては秀逸の内容だと思う。ただ基礎的な内容が中心なので、バリバリの達人には物足りないかも。これから株をやってみたいという人にはかなりおすすめ。


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posted by 株仙 at 06:14 | 株式書籍
月100万円儲ける! 「株」チャートパターン投資術 1年で1500万稼ぐサラリーマントレーダーが教える!月100万円儲ける! 「株」チャートパターン投資術 1年で1500万稼ぐサラリーマントレーダーが教える!
渋谷 高雄
ダイヤモンド社 刊
発売日 2005-07-29




良書だと思います 2005-11-06
「参考になる点が少しでもあれば・・」と思い、あまり期待はせずに購入しました(副題が副題でしたし)。ところが、読んでみるとよくまとまっており、必要最低限のことは網羅されてるように思えます(心理面、損切りの重要性、実践的かつ簡単なチャート分析法などなど)。個人的に参考になったのは、「損失比率を1:2以上に設定する」という方法。これは、損切りラインと期待できる利幅が1:2以上と判断できたものに限りトレードしようとする手法です(損切りラインと利幅の設定に多少の知識・経験は必要になってきますが)。これだけでも読む価値はありました。また、まだ検証してませんが、週足チャートを使った「だまし」の避け方。これも参考になりそうです。その他、重要なこともさりげなく書いてあります。 難点を敢えて申しますと、巻末に著者の1年間の取引明細が掲載されているのですが、字が細かい上に証券会社のHPのフォーマットそのままなので、取引をおうのに一苦労します。この辺、もう一工夫されていれば・・。


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posted by 株仙 at 06:14 | 株式書籍
テクニカル分析入門―株の売り時、買い時を知るテクニカル分析入門―株の売り時、買い時を知る
田中 勝博
日本経済新聞社 刊
発売日 2005-01




すぐに使える内容です 2005-03-14
トレンド分析、サイクル分析、需給分析
パターン分析の4種類に分け、代表的な
20の手法を解説してあります。役にたったのは、移動平均・ボリジャーバンド
RSI、ろうそく足、解説では値動きの3大原動力、
株価上昇10大要因。投資家の心構え等。とにかく情報が豊富なので、自分にあった
手法を組み合わせることによって、実際に使える
内容になっています。自分なりの投資スタイル、参考にする分析方法
がまだ確立されていない初心者の私には
いろいろ勉強になりました。投機と投資の違いを
明確にしてあったり、内容が少しはずれますが
司法試験のマークシート対策の考え方はいろいろ
応用がききそうです。


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posted by 株仙 at 06:03 | 株式書籍

IPO(Initial Public Offering)とは

IPO(Initial Public Offeringの略称)とは株式公開のことです。
株式会社がオーナーなど少数の株主により所有され、自由な株式譲渡が制限されている状態(未公開会社)から、不特定の多くの株主により所有され、株式市場において自由に売買が可能となる状態(公開会社)となることを株式公開といいます。
株式公開の方法は証券取引所市場への上場と店頭登録市場への登録があります。
株式公開時においては、通常、新株を発行し、株式市場から新たな資金調達を行う「公募増資」や既存株主が保有株式を売却する「売出し」が行われます。

硬い言い方をするとこんな感じですが、要するに企業の株を一般の人が買えるように公開する時のことです。続きはコチラ>>
posted by 株仙 at 02:02 | Comment(1) | TrackBack(0) | IPOってなに?

基本株用語

【TOPIX】
TOPIXとは、日経平均株価と並ぶ日本株の代表的な株価指数の1つ。
Tokyo Stock Price Indexの略で、東証一部上場の全銘柄を対象として、各銘柄の時価総額を加味した加重平均を使った株価指数のことです。通常皆さんがニュースなどで聞く株価は日経平均株価のこと。

【インサイダー取引】
株価に影響を及ぼすと思われる情報を、その企業の従業員などの内部関係者が、一般に情報公開される前に株を売買すること。インサイダー取引は法律で禁止されてて、違反すると罰せられます。
(が、日本はインサイダー天国です・・・実際の話)

【株主優待】
株主優待とは、会社が株主還元の一環として提供する物品やサービスのこと。

【キャピタルゲイン】
キャピタルゲインとは、株の譲渡益のこと。株を買って値上がりしたところで売って得た利益の他に、株を空売りして値下がりしたところで買い戻した時に得た利益などもキャピタルゲインとなります。株価の上昇と下落で得られる利益のことです。一方、株を保有していることで得られる配当益などはインカムゲインといいます。

【株券】
株式会社が資金を調達するために発行する有価証券です。株券と株式はほとんど同じ意味です。通常ネットトレードの場合は証券会社に預けたままになりますので、実際目にする機会はほとんどないです。

【ザラ場】
ザラ場とは、株式市場の用語で取引時間や取引方法をさす言葉。

【スイングトレード】
スイングトレードとは、ある程度の利幅を狙う短期売買のこと。期間としてはだいたい数日間にわたる短期売買のことをいいます。

【ストップ安・ストップ高】
1日で株価が大幅に変動するのを防ぐため、1日でこれ以上は上がらない、これ以上は下がらないというように値幅を制限をしてます。これ以上は上がらないという上限を「ストップ高」、これ以上は下がらないという下限を「ストップ安」といいます。中にはマーケットメイク銘柄という例外的なものも存在します。

【塩漬け】
株価が予想以上に下がってしまって売るに売れなくなって、放置状態になってしまった株のこと。

【単位株】
単位株とは、売買単位株数の株のこと。
株には売買単位があり、売買単位は銘柄によって1株単位、100株単位、1000株単位と異なる。昔は1000株単位が多かったが、最近は100株単位が多くなり、最近新規公開したような若い会社の場合には1株単位の株が多い。


【デイトレード】
デイトレードとは、株の売買を1日の中で完結させてしまう取引方法のこと。

【出来高】
出来高とは、株の売買高を株数で示したもの。
株の取引高には、株数で示す出来高と、金額で示す売買代金とがある。以前は株の取引高といえば出来高のことであったが、最近では売買代金の方がよく使われるようになってきた。出来高は株価の上昇・下落のエネルギーを測るための重要なデータの1つでもある。

【低位株】
値がさ株の反対で株価が安い銘柄のこと。

【日経平均株価】
日経平均株価とは、日本の株式市場全体の動きを示す株価指数で最も有名なもので、東京証券取引所1部に上場する銘柄の中から、代表的な225銘柄の株価をもとに計算された株価指数のこと。選出された225銘柄を単純に平均して、それを過去からの継続性を保つために除数という数字で割って修正したものである。

【値嵩株】
株価が高い銘柄のこと。

【ポジショントレード】
数週間程度の期間で株の短期売買を行うこと。

【ミニ株】
ミニ株とは、通常の売買単位の10分の1の株数から株を買うことができるシステムのこと。
ミニ株の利点は少ない金額で株を買うことができること。少額資金で投資できるのが魅力であるが、注文は翌日の寄付きでしか出せず指値注文はできない、株主優待はもらえない、などのデメリットもあり、取り扱う証券会社も限られてくる。

【約定】
約定とは、買い・売りの注文が成立すること。





posted by 株仙 at 03:47 | Comment(1) | TrackBack(0) | 株基本用語
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